OVER THE HILL

永遠の半ばを過ぎたお母さんと、小2男児の学習日記(弟付き)

小2、数が数えられません!!

嫌な予感は当たるんです

仕事中、理由はわからないけど何かふと引っかかるような、言葉で説明しにくい、何というか、違和感のような嫌な感覚があると、決まってそれは後々大きな問題に発展します。そんな経験が何度かあり。

なので私はその直感的な“違和感”を感じると、とりあえず原因を探す癖がついています。(だって後で苦労するのは自分だし…)

くもんを開始して2ヶ月目。計算スピードもそこそこあがり、さくさくとプリントをこなしていくので、くもんの先生にも「順調ですよー」と言われていたのだけど、でも何か引っかかる。その“違和感”を、息子の計算に対しても感じていました。

原因究明へ

丸つけの終わった大量のプリントをめくる…間違った問題を全部書き出してみる…間違った問題に共通点を探す…。当時のそのメモが見当たらないのでどの計算が間違っていたかはここに書けないんだけれど、メモをみて、まさか、もしかして…と思い、息子に質問をしてみた。

母「ねぇねぇ、数字の5から言ってみて」

息「5、6、8、9…、あ間違えた、5、6、7、8、9…」

母「ちょっと待って、さっき7を飛ばしたでしょ!」

息「間違えただけだよー」

母「やっぱり!!頭の中で7を飛ばしてるでしょ!くもんで間違えた計算、ほら、7を数え忘れてるから答えが全部1ずれてるのよ!!」

小学2年生、数が数えられない

まさかとは思ったけど、本当に息子は、7を飛ばし、12345689、と数えるとんでもない癖があった模様。(毎回ではなく、時々それは発生していた)

まさかまさかそこで引っかかっていたとは…。算数は積み上げと言うけれど、こんなところで躓いてんじゃないわよ…

それからしばらくの間、「56789」と声に出して数える練習を繰り返しまくりました。

それにより、今までケアレスミスかなぁなんて思っていた間違いは無事解消。ケアレスミスなんて世の中に存在しないんだよね、わかっちゃいましたけど…。

その後は何とか順調に

そして開始から半年経った今、くもんの進度はようやく小学校の算数の授業を追い越しました。ば、ばんざーいヽ( ̄д ̄;)ノもう…毎日の丸つけで私は息切れだよ…

たまたまですが、学校の掛け算の授業開始と同時に、くもんも掛け算に突入したので、相互補完ができて基礎固めはバッチリでした。

とりあえず、始めてよかった公文式!?