OVER THE HILL

永遠の半ばを過ぎたお母さんと、小2男児の学習日記(弟付き)

“地獄のくもん”始めました

小1の秋にくもんに行きたいと言っていた息子。

しかし小2に進級した頃、くもんに通うお友達数人が「くもん辞めたい!」「くもん超面倒!」「くもんって地獄だぜ!」と言うのを聞き、息子は「俺はくもんに行ってなくて良かったよ〜」とホッとしていました。

それを聞いていた天邪鬼な母親は、

「よし、その“地獄のくもん”に行こう!!」

と、嫌がる息子の首根っこを掴んで、近所のくもん教室に通わせることにしました。家で計算プリントをさせても、繰り上がり繰り下がりの計算カードを何度繰り返しても、待てど暮らせど息子の計算スピードが全く上がらず、もうこれは別の方法でテコ入れする必要があると思ったのです。

小2の夏休みからくもんの算数を開始。

一桁の足し算プリントで100点を沢山もらい、「こんなにいっぱい100点取ったよ〜!俺天才〜!」と目をキラキラ輝かせる息子。一年生の問題ですから、二年生の君にできて当たり前じゃないですか?と大人の私は思ってしまうのだけれど、息子の自信に満ちた顔、凄く久々に見た気がしました。ここはくもん式の威力を認めざるを得ません。

しかし本当の地獄は親の私に降りかかる…

くもん式って、家でやった宿題のプリントも先生が全て丸つけをしてくれるのでその分の人件費があの月謝なんでしょうけど、私の性格上、間違いを2日も3日も放置できないみたいです。だから、息子が解いた側から私が丸つけしてその場で直させちゃう結果…私も一緒に“地獄のくもん”に巻き込まれました。今日も明日もプリント地獄。旅行先でもプリント地獄。眠い目を擦って日々プリント地獄。

何で毎月6,480円払って私が地獄を見るのでしょうね?(´・ω・`)