OVER THE HILL

永遠の半ばを過ぎたお母さんと、小2男児の学習日記(弟付き)

くもん?そろばん?計算力を高める方法。

小1の長男、「くもんに行きたい!」と言いだしたと思ったら、次は「そろばんに行きたい!」と言いだす。理由はお友達が通っているからというだけなのだけれど、我が子は計算力が弱いので、少し前向きに考えてみることに。

まず、くもん。くもんは息子が年中のときにママ友に誘われて見学しましたが、小学校高学年ぐらいからくもんの算数を始め、高校の範囲が終わるまでゆっくりやり続けるなら凄く良い教材かも?と思いました。(くもんは実は高校受験向きでは?)暗記してしまうぐらいの量の計算をこなすのは悪いことではないのだけれど、数の概念がまだ完璧にはなっていない息子にはもう少し後で…と感じる次第。

で、次はそろばん。私はそろばんを知らないので、子ども用のそろばん入門書や検定の試験問題をざーっと確認して研究。うーん、これは九九を知らないと先に進めないのではないか?そしてピアノと同じように日々の練習が必須では?そしてある程度山を越えないと(1級あたり)モノにならないかもしれない?教える先生のセンスも問われそう?

 私の結論。くもん(算数)もそろばんもどちらも今の息子には適さない。

さてどうしたものか。息子の計算力を高める方法は何が良いと思う?と、夫にも聞いてみることに。

 

「…家で計算問題繰り返せばいいだけだと思うけど…?」

 

と、まんまな回答が返ってきました。はい、私もそう思ったので引き続き自宅でプリントをこなしていこうと思います。

小1の息子はまだまだ繰り下がりの計算が遅い。繰り下がりの引き算のパターンを数えてみると36パターンだけだったので、丸暗記させたほうが早い気もしたのですが、そこはちょっと焦らず急がず、もう少し息子の力を信じて待ってみようと思います。

それにしても、息子の計算のセンスのなさは心配…。幼少のころの私は自己流であれこれ試行錯誤して計算してた気がするのだけれど…。私が息子に構い過ぎて考えない頭になってしまったのだろうか…もう少し放っておくべきか…黙ってくもんやそろばんに通わせておいた方があの子のためなのか…。

そんなことを考えていたら、私が読んでいたそろばん入門書を息子が気になって読んだらしく…


「やっぱりソロバンはやらな〜い!!やらな〜い!!ソロバン申し込まないでね!!」


本をみたら、そろばんがやたら難しそうにみえたので怖気付いたらしい…あははははは。悩んで損したわ。