OVER THE HILL

永遠の半ばを過ぎたお母さんと、小2男児の学習日記(弟付き)

やるべきことの可視化。宿題ボックスを設置。

小1の長男。平日の夕方は学童から一人で帰宅し、小一時間ばかりお留守番をしています。どうやら息子にとってはパラダイスなようで、私に隠れて好きなオモチャやTV番組を満喫している様子。

我が家の約束事。TVは何でも視聴OK、但し18時~19時の間で(録画の視聴もこの時間内で)、というルールにしているのですが最近は守られておらず。

宿題が終わった後ならまだしも、やるべきこともやらず、私の帰宅までテレビを見つづけている日が増える始末。(慌ててテレビを消しても、テレビが熱を持っているから触ればすぐにバレるのよ…。)

 

さて、やるべきことを先にやるにはどうしたら良いのか?子どもだけではなく大人でも悩ましい問題。私も会社で面倒なこと後回しにしてるからあまり子どもだけを責められない…。

 

まず試すべきことは”可視化”。

 

一応、壁には息子用の”TO DO リスト”が貼ってあり、「宿題」「Z会」と書いてあるのだけれど…それだけでは漠然としすぎているのだと思う。

もっと宿題やZ会の中身を噛み砕いて具体的に書けばよいのだけれど(例:算数ドリルP.10~12)毎日そんなことをしている時間もないのでふと思いついたのが…

 

「宿題ボックス」

 

A4より一回り大きい箱をランドセル置き場の横に設置。漢字プリント、パズルプリント、Z会のドリルに付箋を付けたもの、そして”オヤツ”も事前に箱に放り込んでおく。帰宅後に息子はランドセルから学校の宿題とお知らせプリントを出して箱に入れる。そして箱ごとダイニングテーブルに移動。あとはオヤツを食べながら箱の中身が空になるまで頑張るだけ。

オヤツ付きだから息子がつい条件反射で箱ごとダイニングテーブルに直行してしまう仕組み。やるべきことも、量も、達成度合いも箱を見れば一目でわかるのでやりやすくなった様子で、最近は私が帰宅すると黙々とドリルに取り組んでいる姿が見られるように。5分でも机に向かってしまえば、あとは勝手にやる気スイッチが入るので集中できちゃいます。

 

そして夕食の後、今度は私が宿題ボックスを片づける番。丸つけをして、学校のお知らせプリントを読んで、…と、親の私のプリントの読み忘れや提出忘れも無くなりました。

 

うんうん、我ながら良い作戦です。