OVER THE HILL

永遠の半ばを過ぎたお母さんと、小2男児の学習日記(弟付き)

11月は漢字強化月間に決定。

先日、小1の息子が学校の漢字学習の進度が遅くて嫌だと言うので、とりあえず副教材を買って家でやり始めたのだけれど、今日、息子が使っている学校の漢字ドリルを確認してみてみたら、本当に遅かった…。(たまにしか持ち帰らないので進度については私は把握できなかった)

 

息子によると他のクラスはもっと先に進んでいるらしく、確かにドリルをみてもこのクラスはノンビリすぎる。ペース配分としては当然1年生のうちに最後まで終わるようにはなっているけど、しかしこのままでは漢字を使いこなすための習熟のための時間があまりないまま2年生の漢字へ突入してしまうのではないか。

 

息子は既に1年生の漢字は全て書けるようになっているから(学童で自主勉強していたらしい)、学校の授業で書き順を正したり、復習になるかなと思っていたけど、このまま時間が経つと誤った書き順の癖を直すのに苦労しそう…字もへたっぴだし。熟語も弱いまま。

 

(自分で全部覚えたなら授業が遅くても関係ないんじゃない?と思いきや、まだ授業で習っていない漢字は使っちゃダメって先生から言われているらしく、息子はそれがストレスな模様。)

 

というわけで、11月は漢字練習強化月間に!最初が肝心。漢字の書き方も書き順もルールがあるので、1年生のうちに正しく身体に叩き込まないと。

 

 

1、書き順の確認

2、美しい漢字の書き方指導(硬筆で入賞を狙わせる)

3、熟語の反復練習

 

2年生の漢字に手を出してる場合じゃない。とにかく1年生の漢字を仕上げていこう。

 

 

 

それで本日、机の横で息子が漢字を書く姿を眺めていると…鉛筆の持ち方は正しいけれど、持つ位置が悪いことに気がつく。そんなに芯に近いところを握っていたら、書いている文字、手で隠れて見えないよね?と、少し上部を握らせたら、「あ、これ書きやすい〜」だって。自分で気が付いて欲しいんだわ…。見えない状態で書いていたら下手っぴなわけよね…。

 

 

ところで、文字って遺伝なのかしら?息子と夫の書く文字の系統がとても似ている気がする…。ちなみに義父も同じような系統の文字を書いていて、夫の家族は義母以外字がとても下手。

 

私は硬筆も書道も小学校では金賞か銀賞は必ず貰っていたので、我が子が下手っぴなのがちょっと耐えられないというか、我慢できずに直したくなります。というか、うちの子は本当に下手すぎて連絡帳の文字が読めないときも多々あり。

 

 

って書いてあるので、何かと思ったら

 

 

でした、とかね。はぁ。。