OVER THE HILL

永遠の半ばを過ぎたお母さんと、小2男児の学習日記(弟付き)

学校の漢字の学習進度が遅い!とのクレーム。

小1の長男、学校での漢字の学習進度が遅いことに不満なようで、公文に通いたいと言い出した。

 

そして公文に通うお友達に着いていって自分で公文教室を見学してきたそうな。だから入会手続きをして欲しいと。

 

ほー、勉強熱心なことは良いこと良いこと。感心感心。

って、コラ、待ちなさい。

 

下校時に通学路を無視して遊び歩いていたことが発覚。

 

 

はぁ、私の帰宅まで外で勝手に遊び歩くぐらいなら公文に入れてしまおうかとも思ったけれど、いやいや、うちの子が公文で漢字学習をしたら、書き順を無視して酷い癖がつくと思う。自ら書き順を確認できるしっかりしたお子さんなら良いだろうけど。

 

聞いてみれば、公文に通う同級生はもう3年生の漢字を知っていたりするので羨ましいそう。

 

そうか、そういうことか。

と、買ったのが陰山先生の「徹底反復漢字プリント」。1年生〜6年生までの漢字が一冊に凝縮されているもの。

 

「…ほら、6年生の漢字まで載ってるよ」

 

と手渡すと、「うぉぉおおおおおお!!!」と叫びテンションが上がったようだが、いざ6年生の漢字のページを開いたら難易度が高すぎたのか、テンション急降下。わかりやすい子だわ。

 

本の使い方を教えて、何ページかコピーしてあげて、そうしたら素直に1年生の漢字をコツコツやりはじめました。まだ熟語が弱いからね、気長に繰り返し頑張れ!

 

どうでもいい話ですが、コピーをとっているときに息子が、「手をコピーしたらどうなるの?」というので、「顔をコピーしてみたら?」と提案し、息子の顔面をコピー機に押し当ててコピーしました。

 

実際に試してみたかったんです、顔のコピー。でもいい大人が自宅で一人コピー機に突っ伏してる姿を考えると躊躇してしまいできなかったので、今日息子で試してみました。なかなか面白いコピーができて二人で大笑いしました。

 

えっと、ついでにいうと、毎月受講しているZ会は漢字学習はイマイチです。淡々と書いて終わってしまうので、別途漢字の副教材が必要かなぁと思っていたところだったので丁度良かったかな。