OVER THE HILL

永遠の半ばを過ぎたお母さんと、小2男児の学習日記(弟付き)

小さな目標を掲げ、実行することを子どもたちに背中で語る

先日受けた人間ドック。肺活量の測定でとてつもなく酷い数値を叩きだし、運動をしようと決意。1歳児を抱えながら家で今すぐできる簡単なものは…ということで、「筋トレ」が思い浮かぶ。(ただし、筋トレで肺活量が上がるわけではない)でも、そう決めてから何もせず2週間が経過。

このままじゃいけない。

「3月は、ふっきん40回、はいきん30回、うでたて30回 まいにちやる」と書いた紙をリビングに貼り、その下に筋トレをしたら1個スタンプを押せるスペースを作成した。4月になったら少し内容を変えた目標を立てる予定。

お風呂上りに黙々と腹筋をして、いそいそとスタンプを押している姿を見て、母親が何をしているのかは6才の息子でも理解できる。

何かをしようと心に決めるだけだとついついサボってしまいがちなのだけれど、誰かに宣言すると、やらざるを得ない。特に子どもを前にして3日坊主で終わることは沽券にかかわるから、もう腹筋をやるしかない。

自分の意思で「僕は〇〇をやるぞ」と決めて、同時にそれに向かって実行できる子になって欲しいなという願いを込めつつ、とりあえず自分は自分の健康のために筋トレを頑張る。人生は、小さな選択と実行の繰り返しなのだ。

ついでに。
腹筋や背筋運動をする際、6才の息子に私の足をおさえて貰うのだけど、1歳の息子も一緒になって抑えてくれる。こういう瞬間がとても幸せだなと感じるのです。