OVER THE HILL

永遠の半ばを過ぎたお母さんと、小2男児の学習日記(弟付き)

えんぴつの持ち方、ひらがなの筆順を厳しく

ここ3~4か月、えんぴつを正しく持って書くよう口を酸っぱくして言い続けてきました。指摘をするたびに「あ、そうだ」といって正しく持ち変えるけれど気が付くとまた指の形がおかしくなっていました。

しかし最近、「もう僕はちゃんと持てるよ~」と言いしっかり握るように。どうやら時々自分で鉛筆の持ち方を意識をして自らの意思で直せるようになったみたいです。

そしてひらがなと数字の書き順もおかしなところが散見するので、こちらも嫌がられない程度にソフトに指導。この手のミスは最初が肝心かな…と思い、私もなんだか必死になってしまっています。

文字に限ったことではないですが、先人の知恵が凝縮された”ルール”の通りに物事を進めることが一番美しく、且つ効率的なのではと思います。まずはお手本となるものを真似すること。オリジナリティを表現するのはその後の話です。

「書き順、書き順!」と、いつも(ソフトに)騒いでいる成果が出たのか、息子の希望で買った「小学一年生の漢字シート」をお風呂の壁に貼ったところ、それを見ながら「漢字にも書く順番があるんだね~」と言いながら、意識をして書き順の通りに指でなぞっていました。

家庭でひらがな・カタカナの練習はさせていますが、漢字の書き方の練習は予習せず小学校が始まってから学校の宿題と合わせて進めようと思っています。