OVER THE HILL

永遠の半ばを過ぎたお母さんと、小2男児の学習日記(弟付き)

再生可能エネルギーで中学受験を制す

 

小2長男の塾選びのため、あちこちから資料を取り寄せて吟味中なのですが、同封されていた社会科の教材に「風力発電」の説明がありました。

 


息子「これで風を作るの?(*´∇`*)」

 


母 「逆よ。風で風車を回して電気を作るんだよ。風って自然に吹いてるでしょう?再生可能エネルギーって言うんだよ。他にも太陽の熱とか…うんたらかんたら…」

 


息子「へー、ありがとー(*´∇`*)」

 


と、興味無さげに去ってしまいちょっと寂しいお母さん。それが昨日の夜のこと。

 

*


そして今日、仕事帰りの電車の中でふとこんなことを考えていました。

 

再生可能エネルギーって、有限と言われる化石燃料とは別に、自然界に存在し永続的に利用できるエネルギー源のことを指すけど、“人間の感情”も、人間がいる限り存続し続ける再生可能エネルギーなんじゃないかな…

 

不満や怒りの感情が集まれば世界をもひっくり返すことがあるし、目には見えないけど、感情は物凄いエネルギーを秘めたもので、かつ、枯渇することのない資源…

 

例えばFacebookとかTwitterとかいう会社も、人間の感情のエネルギーを集約し蓄電できる、資源会社という見方もできるんじゃない…?

 

それはさておき、世の中には感情を巧く使える人間と、そうでない人間がいるわ…

 

不満をぶつけ周囲を不快にするだけの非生産的な行為となることもあれば、悔しさという感情をバネに前に進むという生産的な行為にもなるし…

 

自分の中の感情(エネルギー)を自らの意思で巧くコントロールして、生産的な活動に繋げていける人間はやはり強い…

 


そんなことをむにゃむにゃ考えながら帰宅…

 


*

 


お母さん「ただいまー」

 


息子「…お帰り…(´∇`)」

 


お母さん「…どうしたの?」

 


息子「…俺もチョコ欲しかった…(´∇`)」

 


お母さん「だ、誰か…クラスの子、チョコ貰ってたの…?」

 


息子「うん…俺のは無かったけど…(´∇`)」

 


お母さん「ほら、ママが大きなチョコ買ってきたよ!!。゚(゚´Д`゚)゚。」

 


息子「…ありがとう。美味しいね…(*´∇`*)」

 

 

息子よ、その悔しさの感情のエネルギーを使って勉強に励もう。悲しいけど、それは多分来年も再生可能なエネルギーだ。そして10年後のモテ男を目指そう…

 

 


おわり。゚(゚´Д`゚)゚。

 

 

 

 

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今週のお題「バレンタインデー」

中学受験へ向けてのダンドリ

2022年2月の受験に向けての段取り。

 

① 通学圏内の私学男子校のリストアップ (完了)

② お母さんだけで学校見学 (一通り完了)

③ お母さんが過去問を解き傾向と対策を確認する
(かなりざっくりだけど進行中)

④ 2022年2月の本命・併願スケジュールを考える
(偏差値別に数パターン作成済)

⑤ 全落ちの場合の対応策と息子へかける言葉を考える
(シミュレーションし過ぎて既に泣いた)

⑥ 資金計画とお母さんの人生計画表の修正(完了)

上記①〜⑥の審査を元に、

   (お母さん独断で)中学受験の意思を固める← 今ココ

Z会中学受験コース(3年生)を受講しつつ塾選び (18年春予定)

⑨ 餌で釣って入塾テストを受けさせる (18年秋予定)

⑩ 「新しい学童よ」と誘導して通塾開始 (19年2月予定)

 

⑪ 通塾開始1年後ぐらいに

「俺、受験すんの?∑(゚Д゚)」

 と本人が気がつく


⑫ あとは本人の頑張り次第だ、頑張れ息子\(^ω^)/
お母さんは寝て待ちます(*´∇`*)

 

⑬  入試本番1ヶ月前頃に

「え、息子、受験生だったの?∑(゚Д゚)」

 とお父さんが気がつく。

 

 

おしまい(・∀・)

 

 

 

中学受験を決めた理由(ママ用メモ)

先日、小2長男の中学受験に挑戦することを決心しました。ここ1年ほど悩みながら、あれこれ見聞きし、考え、ようやく腹を据えた…という感じです。

 

受験勉強中に迷走して目的を忘れかけたときの為に、初心に戻れるよう、なぜ中学受験をしようとしたのか、母の気持ちをメモしておこうと思います。

 

1. 男子校希望。大学に行くまで女子から隔離さたい。

 

2. うちの子、親が期待していたほど頭が(ピーーーー)だから、コントロール可能なうちに勉強させたい。

 

3. お母さん、最近楽しいことがないから、中受という名のお祭りに参加したい。

 

 

  …おっと、間違えました。ほほほほほ本心ではございません!!ただの非公開メモです。こんなメモを見返したらさらに迷走しそうよね(*´∇`*) 子どもが読んだらグレるでしょう、コレ。

 

 公開用はこちら。

 

1.  男子中高一貫校でのびのびとした学生生活をエンジョイして欲しい。

2.  10歳〜12歳はゴールデンエイジ!子どもの可能性を引き出してあげたい。

3.  中学受験は親子の二人三脚!絆を深め、そして共に成長したい。

 

無理矢理書いた感がハンパないかしら…(・∀・)

 

 

 

 

「ママ、3億円稼いだら仕事辞めていいよ。」

今日は用事があり私の仕事はお休みでした。
久々の平日オフっ\(^ω^)/!!
…とはいえPTAの集まりで半日潰れましたが。

 

小2の息子は毎日、薄暗く寒い部屋に一人で帰宅するので、せめて今日ぐらいは、と、手作りプリンを用意し、お部屋を暖かくして子どもの帰りを待ちました。やはり家庭のことに専念したいなーと思う事は多々あります。

 

…それで、子どもたちとプリンを食べながら、ふと口にしてしまったのです。

 


母「ママがお仕事辞めたら、学校から帰っても寂しくないよね…美味しいオヤツも毎日用意してあげられるのにね。」

 

 

 

息子「3億円稼いだらお仕事辞めていいよ(*´∇`*)」

 

 

 

母「…だ、誰がそんな事言ってたの?パパ?!学校の友達?!やっぱりパパ?!誰誰?」

 

息子「え?誰もー(*´∇`*)」

 

母「…じゃぁ何で3億円なの?」

 

 

息子「早くローン返したほうがいいよ(*´∇`*)」

 

 

 

夫に妙なことを吹き込まれたんじゃないかと疑っているので、問いただそうと夫の帰宅待ちです( *`ω´)

 

Z会の中学受験コースに変更します

現在小2の長男は、年長さんの頃からZ会の通信教育を地味にコツコツ続けています。

 

本屋さんで買えるZ会のグレードアップ問題集と内容はほぼ同じような具合ですし、他の市販の教材もすばらしいものが揃っているので、毎月5千円近くを払って通信教育を受講する意味はあるのか?と当初は思いました。

 

しかし、仕事で忙しいお母さんや、教材選びに悩むお母さんには通信教育は悪くない選択肢かと思います。私の場合、もし自分で教材を選んで子どもに与えていたら学習量は今の半分以下だったと推測します。毎月否応無しに教材が届くシステムは、私には合っていました。

 

ちなみに夏休みや冬休みは時間があるので、市販のグレードアップ問題集も購入して併用しました。どれだけZ会好きなのかしら、ワタクシ…。

 

 

さて、12月の初めに届いたZ会の新年度継続手続きの書類。さんざん悩んだ挙句、中学受験コースを受講することにしました。そしてようやく先週、変更手続き完了。

 

悩んだ原因は、単に受験させるかどうかを決めかねていたから。

 

そしてようやく私自身が決心しました。

 

やってやろうじゃないの、

中学受験!! o(`ω´ )o

カカッテコイッ!

 

 

 

でも本人には受験のことはギリギリまで隠すつもりです。

オホホ(*´∇`*)

 

 

 

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漢字検定9級 朝の悲劇

漢字検定9級試験日、自宅出発前、朝10時頃…

 

母「持ち物全部カバンに入れてある?」

 


息子「うん、ポケモンカードを入れたよ(^○^)」

 

母「…必要ないでしょ?」

 

息子「帰りにポケモンセンターに行こうと思って…」

 

母「そんな予定ないです」

 

息子「ちえーっ」

 

 

息子のカバンをあけるとバラのポケモンカードが60枚ほど入っている…(※ポケモンカードバトルは60枚1組で闘う)

 

はぁ…まったく…

 

 


母「筆箱はカバンにいれたよね?」

 


息子「筆箱は学校にあるよ〜(*´∀`*)」

 

母 ( ;∀;)!!

 


 

そして試験終了後…

 


息子「俺っち絶対満点♪( ´▽`)!!」

 


…さて、ポケモンカード1箱をかけた今回の検定試験、本当に満点はとれるのだろうか…?

 

 

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我が家の「きらめき算数脳」の使い方

かの有名な「きらめき算数脳」、小1・小2用を小2の始めぐらいに買いました。そのときは…

ぜーんぜんできませんでした☆:.。. o(≧▽≦)o .。.:


これは本人が最初から最後まで自力で解いてナンボの教材かも…ということで…


本人がその気になる日まで放置することに☆:.。. o(≧▽≦)o .。.:


この教材で思考力を鍛えるというよりは、子どもの発達状況を測るために使おうと思いました。


①日本語を丁寧に読めるか

②何を問われているかが理解できるか

③情報を整理できるか

④論理立てて考えられるか

⑤仮説を立てられるか

⑥諦めずに取り組めるか

⑦自分の答えを疑って検証できるか


…等々の問題解決のために必要な能力がどの程度備わっているかを、この本で測れるはず。

一応私なりに、日常生活の中で上記の項目を伸ばすような努力はしているつもりなんです。でも客観的にその能力を測る方法や基準がなかなか無いように思えます。


ついでに、大人の仕事の世界になると上記の能力に加え、

⑧忖度できるか

⑨黒を白にみせられるか

等々の能力も要求されますね…

そういった能力はどう養えばいいのかしらん…(´ε` )


…それはさておき、


小2の終わりに近づいた今、久々にやらせてみたら、「あー、はいはい、そういうことか」と面倒くさそうに独り言を言いながらも手を動かし、自力で解ける問題がだいぶ増えていました。

前回と比べると、文章を読む力が圧倒的についていました。この1年弱で頭の中がきちんと成長してくれたんだと、ちょっとホッとしています。

でも次の2年生・3年生用を買うのはまだまだ先かな…お母さんは息子の成長を気長に待ちたいと思います(´ー`)


カワイ サウンドツリー4A後半

小2の息子、カワイ音楽教室でピアノを習っています。

小1の終わり(昨年3月)にサウンドツリー4Aに入りました。母の考える当初の目標は、2年生のうちに4Aと4Bを終わらせて、小3からブルクミュラー相当に進むことだったのですが、ペースが厳しいかなぁと思い、4Aをゆっくり一冊終わらせることに目標を修正しました。それが夏ぐらい。

そして夏の発表会を最後に、息子のピアノレッスンは本人に任せることにしました。楽譜は音階だけでなく記号や標号も意識して読めるようになったし、間違いにも自分で気付けるようになったし、私も仕事が忙しいし…(任せるというより手が回らなかったと言ったほうが正しいかも)。

それで最近、半年ぶりにサウンドツリー4Aの教本をめくったのですが…

え、24曲中、終了したの14曲?あと残り10曲?!目標に対する進捗率58%…(・Д・)

はやく終われば良いものではないのですが、でもこれは明らかに練習不足!!

3月の終わりまでに最低でも5曲は仕上げますよ〜!!漢字検定が終わったら次はピアノのフォローにかかりますo(`ω´ )o

やはり進捗管理は親の役目!


やってはいけない、2月1日の学校見学

下の子の保育園への登園経路に某私立中があります。いつもは裏門横を通るのですが、今朝はつい正門側から駅までの道を通ってしまいました。

だって、今日は2月1日…

お母さんやお父さんに連れられて緊張した面持ちの小学6年生。応援する塾?の関係者。道を誘導しながら頑張ってねと声をかける学校の先生方。

今まで頑張ってきた子どもたちのことを想像したら、もうそれだけで私は泣いてしまいました。゚(゚´Д`゚)゚。

泣きながら自転車を漕ぐオバさん。側から見たら完全に不審者。

頑張れ受験生!( ;∀;)


「ママ!!今夜は”怪奇現象“だぜ!!」


…いいえ、今夜は“ 皆・既・月・食 ”です。



きっと今日は日本中の小学2年生男子が、同じ過ちを犯していたに違いない。

…うちの子だけですかね(;´д`)



今、自宅のリビングから、家族みんなで観測中。ウンチクは無しにして、ゆっくり楽しもうと思います。



漢字検定のご褒美作戦に“お母さんが”引っかかる


小2の長男、今週末は漢字検定9級の試験があります。申し込んだことをすっかり忘れていたので、先週から慌てて復習に取り組ませ、息子も私にいわれるがままに漢字練習に励みました。

…そして今朝、息子から突如クレームが。

息子「ねえ!!俺思ったんだけどさ、何で勝手に漢字検定申し込んだの??!!」

…怒っている…もう親の言うことを素直に聞く年ではなくなってきたらしい.°(ಗдಗ。)°.

母「だ、だって、だって、2年生の漢字が全部できるかどうか確認しておいたほうがいいでしょ〜(しどろもどろ)」

息子「じゃなくて、何で俺に聞かずに勝手に決めたの?!ってことを聞いてるの!」

母「…ごめんごめん、聞いてから申し込めばよかったね、ママが悪かったよ…。」

息子「じゃぁ、漢字検定合格したらポケモンカードを箱で買ってくれる?!」

母「えー、合格するだけなら簡単でしょ?(=7割取れれば合格) せめて全問正解ぐらいしないとポケモンカードは買ってあげられないなー。」

息子「わかった、じゃぁ全問正解で1箱ね!!絶対だよ!!」

…そうして息子は笑顔で去っていった。

もしかして、私、まんまとはめられた??

もし最初から落とし所を決めてクレームしてきたなら策士だわ…(さすがにそれはナイ)


それにしても…“一箱”って言っていたような…?!検索、ポチッ。

一箱…カード5枚入りの袋が20袋入っている…カードは合計100枚ってことかしら…しまった…:(;゙゚'ω゚'):

満点取って欲しいような、1ヶ所間違えろ〜と願ってしまいそうな、複雑な心境のお母さんです…(´ー`)


漢字検定9級、追い込みです

漢字検定試験日2週間前に受験票が届いて思い出す。

申し込んでいたことを忘れていた…Σ('◉⌓◉’)

時間がないのでとりあえず急いで買ってきた過去問で実力チェックするも…正答率71%…。読みや書き順問題はOK。問題は書き取り!

学校の宿題で漢字をコツコツとノートに写しても、息子の記憶の定着率はせいぜい7割ぐらいということかな?(いや、書き取りだけを考えると定着率はもっと低い…)やはりアウトプットの機会が足りなかったみたい。学校の授業で漢字の小テストを増やして欲しいところ。

夏休み中に1学期の漢字の復習を手伝ったのを最後に、その後私はノータッチでした。今後は時々はフォローしておこう…。

先週1週間は急いで漢字のインプットのし直しをさせたので、試験までの1週間はアウトプットの繰り返しです。

私が口頭で問題を出して、息子はひたすら白紙に漢字を書く。思い出す練習です。そして合格するだけじゃダメ。目指せ満点です!!

試験には期限があるので、こうやって一気に詰め込むきっかけができるのは良いことです。じゃないと永遠にやらないですから…私も息子も。何となく漢検に申し込んだ自分、グッジョブですε-(´∀`; )


小2、数が数えられません!!

嫌な予感は当たるんです

仕事中、理由はわからないけど何かふと引っかかるような、言葉で説明しにくい、何というか、違和感のような嫌な感覚があると、決まってそれは後々大きな問題に発展します。そんな経験が何度かあり。

なので私はその直感的な“違和感”を感じると、とりあえず原因を探す癖がついています。(だって後で苦労するのは自分だし…)

くもんを開始して2ヶ月目。計算スピードもそこそこあがり、さくさくとプリントをこなしていくので、くもんの先生にも「順調ですよー」と言われていたのだけど、でも何か引っかかる。その“違和感”を、息子の計算に対しても感じていました。

原因究明へ

丸つけの終わった大量のプリントをめくる…間違った問題を全部書き出してみる…間違った問題に共通点を探す…。当時のそのメモが見当たらないのでどの計算が間違っていたかはここに書けないんだけれど、メモをみて、まさか、もしかして…と思い、息子に質問をしてみた。

母「ねぇねぇ、数字の5から言ってみて」

息「5、6、8、9…、あ間違えた、5、6、7、8、9…」

母「ちょっと待って、さっき7を飛ばしたでしょ!」

息「間違えただけだよー」

母「やっぱり!!頭の中で7を飛ばしてるでしょ!くもんで間違えた計算、ほら、7を数え忘れてるから答えが全部1ずれてるのよ!!」

小学2年生、数が数えられない

まさかとは思ったけど、本当に息子は、7を飛ばし、12345689、と数えるとんでもない癖があった模様。(毎回ではなく、時々それは発生していた)

まさかまさかそこで引っかかっていたとは…。算数は積み上げと言うけれど、こんなところで躓いてんじゃないわよ…

それからしばらくの間、「56789」と声に出して数える練習を繰り返しまくりました。

それにより、今までケアレスミスかなぁなんて思っていた間違いは無事解消。ケアレスミスなんて世の中に存在しないんだよね、わかっちゃいましたけど…。

その後は何とか順調に

そして開始から半年経った今、くもんの進度はようやく小学校の算数の授業を追い越しました。ば、ばんざーいヽ( ̄д ̄;)ノもう…毎日の丸つけで私は息切れだよ…

たまたまですが、学校の掛け算の授業開始と同時に、くもんも掛け算に突入したので、相互補完ができて基礎固めはバッチリでした。

とりあえず、始めてよかった公文式!?

“地獄のくもん”始めました

小1の秋にくもんに行きたいと言っていた息子。

しかし小2に進級した頃、くもんに通うお友達数人が「くもん辞めたい!」「くもん超面倒!」「くもんって地獄だぜ!」と言うのを聞き、息子は「俺はくもんに行ってなくて良かったよ〜」とホッとしていました。

それを聞いていた天邪鬼な母親は、

「よし、その“地獄のくもん”に行こう!!」

と、嫌がる息子の首根っこを掴んで、近所のくもん教室に通わせることにしました。家で計算プリントをさせても、繰り上がり繰り下がりの計算カードを何度繰り返しても、待てど暮らせど息子の計算スピードが全く上がらず、もうこれは別の方法でテコ入れする必要があると思ったのです。

小2の夏休みからくもんの算数を開始。

一桁の足し算プリントで100点を沢山もらい、「こんなにいっぱい100点取ったよ〜!俺天才〜!」と目をキラキラ輝かせる息子。一年生の問題ですから、二年生の君にできて当たり前じゃないですか?と大人の私は思ってしまうのだけれど、息子の自信に満ちた顔、凄く久々に見た気がしました。ここはくもん式の威力を認めざるを得ません。

しかし本当の地獄は親の私に降りかかる…

くもん式って、家でやった宿題のプリントも先生が全て丸つけをしてくれるのでその分の人件費があの月謝なんでしょうけど、私の性格上、間違いを2日も3日も放置できないみたいです。だから、息子が解いた側から私が丸つけしてその場で直させちゃう結果…私も一緒に“地獄のくもん”に巻き込まれました。今日も明日もプリント地獄。旅行先でもプリント地獄。眠い目を擦って日々プリント地獄。

何で毎月6,480円払って私が地獄を見るのでしょうね?(´・ω・`)

久々のブログ更新です。

気がつけば最後の更新から1年2ヶ月が経つ…。

 

仕事に戻ってから1年半、てんてこまいの毎日を過ごしてきました。ここいらで一息入れて、また細々とブログを綴ってみようかと思います。

 

たった1年だけど、こうして過去のブログを読み返してみると当時の自分の気持ちが蘇ってきてなかなか面白いものですね。